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海外メディアや訪日外国人も注目する、伝統的な天然藍染が体験できる工房
壺草苑


壺草苑とは?

壺草苑は、昔ながらの天然灰汁醗酵建という技法にこだわった藍染工房です。時代に流されず、400年前と同じ時間と手間を注ぎ染め上げた美しい色を、皆様にお届けいたします。

メディアが注目したポイント①

一度は消滅した天然藍染を再び青梅に

地元で人気のご当地商品

ANAの国際版機内誌『WINGSPAN』に、壺草苑の青梅の天然藍染を復活させる取り組みが取り上げられました。青梅は、江戸時代に流行した青梅嶋の産地であり、かつては布団の生地(青梅夜地)や着物の生地も多く生産していました。しかし、人工染料の普及とともに、明治時代には青梅での天然藍染は消滅してしまったのです。そこで立ち上がったのが大正8年創業の染色工場・村田染工。村田染工が平成元年に藍染工房「壺草苑」を立ち上げ、青梅の天然藍染を復活するまでの道のりが紹介されました。

参考:ANA国際版機内誌『WINGSPAN』2016年4月号
https://www.ana.co.jp/ja/jp/mediastation/wingspan/1510/

メディアが注目したポイント②

天然藍染の体験ができる希少な工房

地元で人気のご当地商品

訪日外国人向けの東京ガイド『Time Out Tokyo』では、天然藍染の体験ができる都内では希少な工房として紹介されました。ワークショップの参加者は、スタッフの丁寧な説明のもと藍染の技法を学び、その後実際の染めを体験します。染め作業を何度も繰り返すことで深みのある色を表現できたり、空気中の酸素により染めた生地が美しい藍色へと変化したり…新しい感動がいっぱいの藍染体験の様子がレポートされました。

参考:『Time Out Tokyo』2018年1〜3月号
https://www.timeout.com/tokyo

まだまだある!壺草苑の魅力①

天然藍灰汁醗酵建(てんねんあいあくはっこうだて)による藍染め

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壺草苑が採用しているのは、「天然藍灰汁醗酵建て(てんねんあいあくはっこうだて)」という方法。化学薬品を一切使用せず、自然界から取れる原料のみを用いて染液を作り、染めを行います。「藍は生きている」という言葉の通り、自然発酵によってできた藍の染液は、日々変化します。温度や湿度などの環境に合わせて適切に染液を管理するのも、長年培った職人の技なのです。

まだまだある!壺草苑の魅力②

「板締め技法」が描く世界に一つの縞模様

地元で人気のご当地商品

壺草苑の「顔」とも言える「板締め技法」。木板に生地を折畳みながら重ねることによって、繊細で美しい縞模様が出来上がります。ストールを広げると、その華やかさに圧倒されます。同じ柄は、二つとしてできません。手仕事だからこそできる、世界に一つの柄なのです。

まだまだある!壺草苑の魅力③

2020年に向けてさらに注目を集める「ジャパンブルー」

地元で人気のご当地商品

2011年にはニューヨーク近代美術館(MoMA)のミュージアムショップに並び、2015年には”日本が誇るべきすぐれた地方産品”を選定し海外に広く伝えていく経済産業省のプロジェクト「The Wonder500」の500商品の1つとして選ばれました。2016年には東京の伝統工芸品を新しく現代に創生し、その魅力を国内外発信するプロジェクト「東京手仕事」に選出されました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムにも使われている藍色。壺草苑の「ジャパンブルー」もさらに注目を集めそうです。

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